根のまわりの土と肥料バランスの話
根が活発に活動して肥料が吸収される
根が活発に活動して
肥料が吸収される
植物が健康に育つ!
根は土の肥料分を吸収でき、
根から善玉菌に養分を与える
土壌に水とバランスの良い肥料GoUpを与えると根は吸収し、根から有機物(微生物のエサになるもの)が出てきます。微生物にとって根のまわりは、土壌中のオアシスで根の栄養が善玉菌を育て、悪玉菌を抑制し、また植物も健康に育ちます。
根のまわりの肥料を整える
根のまわりの肥料を整える
植物の生育促進!
悪玉菌に対する抵抗力が高まる!
根元の肥料バランスが
植物の健康も良くしている
根のまわりを悪玉菌がいない状態にすれば病害が無くなります。GoUpの肥料成分がPHを向上させ、善玉菌に改善し、その結果、植物に病害が発生しません、抵抗力が強まります。
根張りを良くする
根張りを良くする
効率良く養分が吸える
収穫物の生産量が高まる
根張りが大事!
収穫物(実)が肥大する時期は、作物にとってもストレスが大きくなります。しかし根張りが良いと、養分を吸いやすく効率良い生長と収穫が出来ます。
トマト育成でのゴォーアップを与える方法
着果負担と追肥の使用量目安
トマト成長段階
追肥の考え方は、「3.基本的な使い方について」を参考に10a当りに 1日水1tに液肥量を①3L②3Lが基準で収穫始めから毎日与えます。
3日毎の畑は1回に水3tに液肥量を①9L②9Lが目安となります。
5日毎の畑は1回に水5tに液肥量を①15L②15Lが目安となります。
1回に与えるのは水量と肥料量を常に同じ比率で与えます。
定植から1段目収穫開始まで
土を乾かさない給液を
定植から1日当たり 水1tに①液 0.5ℓと②液 0.5ℓで潅水
開花7段目1日当たり 水1tに①液 3.0ℓと②液 3.0ℓで潅水
※開花5、6段目頃から1段目の収穫が始まります。
トマト収穫1段目以降からの追肥目安
水1tに①液3L~4Lと②液3L~4L (10aの分量)を連続で給液も可能
春→初夏(2月中旬から6月末まで)
水2tに①液6L~8Lと②液6L~8L (10aの1日の分量目安)
トマト1日分の施用量(10a当り苗2400本~2800本)
※ハウス内の温度が 朝方15℃で日中25℃が基準です。
自分の畑の施肥日程「3.基本的な使い方」から1日毎⇔7日毎を選んで、自分の施肥量を確認し、作物に水と量を与えて下さい。
ピーマン育成でのゴォーアップを与える方法
着果負担と追肥の使用量目安
ピーマン成長段階
追肥の考え方は、「3.基本的な使い方について」を参考に10a当りに 1日水1tに液肥量を①3L②3Lが基準で収穫始めから毎日与えます。
3日毎の畑は1回に水3tに液肥量を①9L②9Lが目安となります。
5日毎の畑は1回に水5tに液肥量を①15L②15Lが目安となります。
1回に与えるのは水量と肥料量を常に同じ比率で与えます。
定植から1段目収穫開始まで
土を乾かさない給液を
定植から1日当たり 水1tに①液 0.5ℓと②液 0.5ℓで潅水
開花7段目1日当たり 水1tに①液 3.0ℓと②液 3.0ℓで潅水
果実収穫始めからの使用目安
水1tに①液3L~4Lと②液3L~4L (10aの分量)を連続で給液
春→初夏(2月中旬から6月末まで)
水2tに①液6L~8Lと②液6L~8L (10aの1日の分量目安)
ピーマン1日分の施用量(10a当り苗790本~925本)
※ハウス内の温度が 朝方16℃で日中28℃が基準です。
キュウリ育成でのゴォーアップを与える方法
草勢の判断と追肥の使用量目安
キュウリ摘芯栽培
追肥の考え方は、「3.基本的な使い方について」を参考に10a当りに1日水1tに液肥量を①3L②3Lが基準で収穫始めから毎日与えます。
3日毎の畑は1回に水3tに液肥量を①9L②9Lが目安となります。
5日毎の畑は1回に水5tに液肥量を①15L②15Lが目安となります。
1回に与えるのは水量と肥料量を常に同じ比率で与えます。
定植後~収穫前まで
10a当り 水1t ①液 0.5ℓ ②液0.5ℓを潅水
1段目の果実収穫始めの7日前から
水1tに①液3L~4Lと②液3L~4L (10aの分量)で給液
春→初夏(2月中旬から6月末まで)
水2tに①液6L~8Lと②液6L~8L (10a 1日の分量目安)
キュウリ1日分の施用量(10a当り苗740本~930本)
※ハウス内の温度が 朝方15℃で日中28℃が基準です。気温が高い時期は水を多めに、低い時期は水を少なめに、水量と追肥量で樹勢を調整します。
草勢の判断と追肥の使用量目安
キュウリ吊り下げ栽培
追肥の考え方は、「3.基本的な使い方について」を参考に10a当りに 1日水1tに液肥量を①3L②3Lが基準で収穫
始めから毎日与えます。
3日毎の畑は1回に水3tに液肥量を①9L②9Lが目安となります。
5日毎の畑は1回に水5tに液肥量を①15L②15Lが目安となります。
1回に与えるのは水量と肥料量を常に同じ比率で与えます。
定植後~収穫前まで
10a当り 水1t ①液 0.5ℓ ②液0.5ℓを潅水
1段目の果実収穫始めの7日前から
水1tに①液3L~4Lと②液3L~4L (10aの分量)で給液
春→初夏(2月中旬から6月末まで)
水2tに①液6L~8Lと②液6L~8L (10a 1日の分量目安)
キュウリ1日分の施用量(10a当り苗740本~930本)
※ハウス内の温度が 朝方15℃で日中28℃が基準です。気温が高い時期は水を多めに、低い時期は水を少なめに、水量と追肥量で樹勢を調整します。
自分の畑の施肥日程「3.基本的な使い方」から1日毎⇔7日毎を選んで、自分の施肥量を確認し、作物に水と量を与えて下さい。
ゴォーアップの基本的な使い方
自分の畑の施肥日程から1日毎⇔7日毎を選んで、自分の施肥量を確認し、作物に水とゴォーアップ量を与えて下さい。
炭酸ガス使用畑は生長が早くなり、水も肥料も2倍の量を消費吸収します。赤丸を1日分と考えて与えて下さい。
上記の早見表を参考に下図のように、液肥①液、②液同量を水に薄めて、混合して自分の給液リズムで与えます。
水と肥料の割合を自分の給液リズムで与え続けると生長が安定して育ちます。
定植から、  水0.5t  ①1.0L ②1.0L 2分 徐々に増やしてください
収穫開始まで、水1.0t ①3.0L ②3.0L 4分に増す。
【注意】
GoUp液肥は全量吸収するように肥料成分割合が調整してあります。
作物が吸収すると成分が一斉に吸収消費され終了します。
気温上昇での生長活性と共に水量と肥料を増して作物が成り疲れしないようにしてください。
炭酸ガス使用畑の作物は生長が早くなります。水も肥料も多く消費吸収します。吸収に合わせた量を与えてください。